FABULOUZ「Don’t Cry TOKYO」


【会期】 2019年9月21日(土) - 23日(月祝)、28日(土) - 29日(日)、10月5日(土) - 6日(日) 
【開廊】 13時~19時
【会場】 space dike
〒111-0021 東京都台東区日本堤2-18-4 [地図]
東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅3番出口 徒歩5分
https://spacedike.blogspot.jp/
https://twitter.com/spacedike/
※最新情報は、space dikeのツイッターでご確認ください。
【入場料】 300円

 


【アーティストトーク】
9月29日 (日) 18時〜
スペシャルゲスト:松蔭浩之(現代美術家)
司会:木村奈緒
参加費:500円(展示入場料込み)+ 1ドリンク(300円~400円)

 


【イベント「ファビュゼリヤ」オープン】
FABULOUZと名画《Saizeriya series》を鑑賞しながらワインを嗜もう
日時:9月28日(土)19:30〜21:30
場所:文華連邦 (〒131-0044 東京都墨田区文花1丁目12−10)
http://bunkaunion.com/
*現地集合です
参加費:300円(1ドリンク付き)
*ノンアルコールドリンクもございます

FABULOUZ個展「Don’t Cry TOKYO」

 

この度、国際的に活躍するアーティスト・コレクティブFABULOUZが3度目の来日を果たし、日本初となる大規模個展「Don’ t Cry TOKYO」を開催いたします。

FABULOUZはSonic(佐久間洸)、Eagle(間庭裕基)、Martin(万福)の2人+犬で編成された架空のアーティ スト・コレクティフブです。2018年7月に美学校主催の芸術展「明暗元年」で日本のアートシーンにデビューした後、 同年11月にニュータウンをテーマにした展覧会「SURVIBIA!!」に参加。今年7月には墨田区に初の日本拠点となる「FABULOUZ GALLERY」をオープンするなど、近年日本国内で精力的な活動を見せています。

FABULOUZはこれまで一貫して日本の肖像をセルフポートレートを用いて写すことを試みてきました。本展では、戦後民主主義とアンドロギュノスを題材に、西洋的近代化を過剰に描いた《ANDRO & GYNOUS》、ニュータウンと聖母子像を題材に、共同体の中心を問いかけた《FAMILIAR》の過去 2 作品に、フリー素材と世俗化を題材にした新作《FLASH》を加えた “現代の宗教画三部作” をご覧に入れます。

また、Sonicが活動初期から手掛ける《ROC》の最新作を世界に先駆けて初公開。リサイクルショップやゴミ捨て場に捨てられたぬいぐるみにコンクリートを流し込んで焼き上げ、彼らに永遠の生命を与える本シリーズ。新作は、ぬいぐるみ約100体を用いた作家史上最大のスケールとなります。

この他にも、名画《Saizeriya series》を鑑賞しながらワインを嗜むイベント「ファビュゼリヤ」を会期中に開催するほか、新しいライフスタイルを提案する番組《fabulouz channel》の配信など、メディアやスペースを縦横無尽に用いてファビュラスな世界観をプレゼンテーションいたします。

東京オリンピック・パラリンピック開催を翌年に控え、否が応でも 2020 年にひた走る日本のアートシーンに FABULOZ はどのような啓示を与えるのか。ぜひご高覧ください。

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Installation view FABULOUZ Solo Exhibition "Don't Cry TOKYO", space dike, Tokyo

© Yuki Maniwa